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歯医者で受ける治療の過去と現在

歯科医と歯科助手

最近、歯医者のお世話になっているでしょうか。歯に問題がない時には、これといって気に留める人はいませんが、虫歯になった人には無くてはならない存在です。昭和世代であれば、治療中に鳴り響くドリルの音。麻酔もそうですが、歯を削れることによる痛みなど、歯医者にはそれほど良いイメージを持っていない人が多いです。しかし、技術の進歩は凄いもので、今では快適に治療を受けられる事がほとんどです。月一回の定期検査が推奨される時代です。待合室に漏れ聞こえてくるあのドリル音は、もはや過去のものになりました。

 

歯科で治せない病気とは?

歯科では、歯の病気ならすべて治してくれると誤解をしている人がいますが、実は治せない病気もたくさんあります。歯は消耗品であり、一度削ったら再生はしません。虫歯の治療では、歯を再生させているのだと誤解をしている人がいますが、虫歯の部分を削って、詰め物をしているにすぎません。そのため、何度も虫歯になっていると、次第に歯は詰め物だらけになっていきます。歯科で治せない病気は意外と多いので、定期的に検診を受けて、病気を予防することが大切です。

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